レクサプロ

2012年11月02日

小学生のうちにやっておきたいことA 綺麗で、正確で、小さな字

綺麗な字で、小さく正確に書ける子は得です。

小学校低学年の生徒のうちに、このくせをつけておいて欲しいものです。
小学校4年生の段階で入塾してきた生徒なら、汚い字、大きな字、不正確な字のくせを直すことは可能でした。
小学校5年生でも、毎回のように言い続けると、中学校の時には直った経験があります。

しかし、中学生として入塾してきた生徒は、残念ながら直りません。

汚い字、不正確な字が学習にとって不利なのは、明白でしょう。
もう自分で書いていても、何を書いているのか、整理がつかないようです。
そして、小さな字で書けるのは、自分が表現したいことを十分に表現するための武器となるのです。
つまり、小さなスペースで自分の書きたいことを表現できるのです。
より深い内容まで表現でき、多くの内容が一見しただけで目に飛び込んでくるのです。
小さすぎると、学習内容が高度になった時、頭の整理がつかない時があるのですが、それぞれの学年で教科書と同じくらいの大きさで字を書くことができれば、十分です。

もうこれは学習への姿勢という問題ではありません。
学習する上でのテクニックの部類です。

ただ、そうした綺麗で、正確で、小さな字を書くための障害となる癖を持っている生徒に、多々出会います。
その癖については、次回、詳しくお話しいたしますね。
一人の塾講師の私見なのですが、学習に対する影響という意味では、やはり無視できないものがあると思っているのです。


posted by 塾長 at 01:46| Comment(1) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ました!
Posted by nikkun at 2012年11月02日 02:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。